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今朝見た夢。友が血相を変え、麩之介、家族に説明してくれ、俺のいうことを何も聞こうとしないんだ、俺はほら、生きているのに、という。彼の家族が駆け寄ってきて、そこにいるのですか、という。見ると、輪郭がすでに曖昧になった彼が、悲しい顔でわたしを見て、そうなのか、といい、消えてしまった。

ありふれた怪談みたいだけど、目が覚めてからもひどく悲しかった。

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