バーGへ。ラフロイグ10y、カリラ12y、白桃のカクテル。白桃のものは、丸ごと一つ分のフレッシュな果汁を使ったショートカクテルがまず出された後、果肉のソルベが出される。恐ろしいほどよく切れる果物ナイフ。飴色に照る白桃のカット面。県内にこんなバーがあったとは。再訪を心に期す。

『サバイバル』読んでいたら、『野草を食べてサバイバル』なる面白げな本を見つけたので購入。著者は野草研究家の福島誠一氏で、大野隆司氏の版画とカット入り。野に遊ぶ、というシリーズの第3巻だそう。

今夏は、ひと苗もらったへちまを育てている。鉢に突き立てておいた竹竿の先端までつるが伸びて、ここ数日間空を掴んでいたのを不憫に思い、伸びていく先を作ってあげた。家の裏にうち捨てられてあった電気コードを再利用。

おっとっとって、おととからきていたネーミングだと不意に気がついた。だから、魚介類デザインだったのか。

今日は、聴き方の練習会に参加。
前回知に従い、人の話を最後まで口を挟まず聞く、という意識をできるだけ働かせて聞いていると、話し手の「話し終わった」瞬間の判断が遅くなるのか、私が何か話そうとする前に、もう他の誰かが話し始めるので、あまり話せなかった。参加者の人数が、前回より増えたせいもあるかも。それと、ほとんど「何かを聞けば/見れば、何かを思う/思い出す/連想する」私、言い換えると「主観の強い」私が、誰かを話を受けて、何かを言う、自慢でなく助言でなく何かを言うことの難しさや意味に対する戸惑いが大きく、発言を控えさせた。
基本的には、話す会ではなくて、聴く会なので、今回は今回で、すべてはよしです。

ヤマモモは森口という品種のものがおいしい。ザッハトルテに生クリームをのっけて、その上に森口を一粒のっけたの、贅沢だった。

一段下のお向かいさん宅に、覆いかぶさるように繁っていたなつめの木を、そのお宅のご主人と共に剪定した(実際のところ、技術も道具も持たぬ私はひたすらサポート役)。ずっとご迷惑を掛けていないか気にしていたから、先日の立ち話を発端にこのような解決に至ってすっきり。
私に管理責任のあるそのなつめの木は、樹齢100年余りだというから驚く。というのはつまり、樹齢情報がお向かいさんとお隣さんの2名からほぼ正確に出てくるという点に驚いているのである。そもそもは雑木としてある日生えてきて、我が家の元の家主の先代がそのまま放置しているうちに、いよいよ成長していったものだという。

枇杷の季節も終わりかけ。
この頃、すももをあちこちから戴くが、中の果肉部が黄色いものと、赤いものがある。そのことを、すももをくださった一人に話すと、果肉部が赤いすもものほうを「いくり」と呼ぶそうだ。ここ数年食べてきた感じでは、いくりのほうが、小ぶりで酸味が鋭い印象。

8月に首都圏へ行くことになりそう。大事なものと大事なもの間で、「わたし」が引き裂かれそうだ。行きたくない。

村野守美に「クワイ河マーチ」という作品があるのを偶然知った。
『週刊漫画アクション1972年9月14日号』に収録されている。『月刊漫画ガロ 1976年8月号』にも同題の作品が収録されているようだが、そちらは再録かな。
page.auctions.yahoo.co.jp/jp/a

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午前中、人の話を聞き合うカウンセリング風の会に参加したのだが、皆、会場入りした途端に、トイレに行く。不思議に思っていたら、手指消毒アルコール然としてハンドソープが置いてあったのだった。ホスト役が間違えて置いていたことが判り、この一件で場がほぐれ、良い会になった。

読んだ結果、ときめかなかった本たち。できるだけときめいてくれそうな好きな古本屋に持って行ってあげようと思って、二店舗くらいを想定して、それぞれ山を築いているが、いつ行けるのか。

仏生山温泉に文庫本10冊持っていくと、それと交換でただで入湯できる。そのときのためのときめかない文庫本が、家にある。

某カフェに初入店。壁に掛けられているカフェインの構造式のプレート。窒素の二重結合であるはずの部分が、単結合になっている。
図書館で借りた人間関係に関する本を読んでいて(こういう本は恥ずかしくて見せられない)、最初の30ページくらいで、これは今の自分に突き刺さるな、と思い、どこかで自分用のものを買ってまた改めて頭から読み直すことに決めたところで、退店。

手持ちの有給休暇を使い果たし、間歇的に欠勤を繰り返す彼は、来週末に実質解雇されることになった。しかし、本人にしても彼を相棒とする私にしても、なぜこうも体調不良が続くのか、根本原因が掴めていない点、もやもやする。夜中にふと思ったのは、もしかすると、気管支が弱いのか?

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昨夜、リターンのオンライン限定イベントをLive視聴。視聴可能な人は、28名しかいないもようで、現時点で再生回数10回。
1年前の緊急事態宣言下で、まさか今もまだどこかぬるま湯のような緊急事態宣言下にある状況を想像できなかった、と参加者。私もそう。
大井実氏が始めようとしている、MoMAの事例など引き合いに説明されたサポーター制度。先日読んだ留萌ブックセンターについてのWeb記事と重なるものがある。応援したい書店がこれを始めたら、ぜひ参加したいものだ。

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蛍は、人が手を伸ばしたり声を出したりしてもてんで逃げない。その点、珍しい虫だと思う(しかしそうでもないか??

もう蛍が見られるとの話を聞いて、見に行って見たら、結構な数の蛍がいる。昨年ほどではないようだけど、なかなか良い感じ。昨年より1週間ほど早いね。

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金曜の夜からいろいろ腑甲斐ないことをやらかし、落ち込んでいるが、いつか観ようと思っていた映画『バーレスク』を観たら、少し元気出た。今から部屋の片付けをする。

白土三平『忍者武芸帳 影丸伝』小学館文庫 を読み始めた。(1997年6月10日初版)第1巻のなぎら健壱解説を読んでいたら、
”小学校5年の臨海学校のとき「一冊だけ漫画を持ってきていい」との担任の言葉に、他の生徒が月刊誌などを持っていく中、僕は『忍者武芸帳』の第8巻を持っていった。”
とある。1962年頃のことか。
自分が小学校5年生の時に、このような機会があったら、何を持っていったろう。『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』の何巻かだろうか。

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