そういえば小松原織香『当事者は嘘をつく』はめちゃめちゃ面白かった(というと語弊があるけど)のですが、これは著者をずっとネットで追っていたからというところはあるのかも。読むことを他の人に勧める本でもないけど、とにかく個人的にはとてもとても読めてよかった本です。
chikumashobo.co.jp/product/978

ちなみに鈴木涼美の方は悪くなかったので、機会があればなにか読むかも(もっとも上野千鶴子も機会があれば他の本は読みます)

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別に上野千鶴子がそんなに嫌いなわけではないですが、鈴木涼美 との共著の『往復書簡 限界から始まる』では、上野千鶴子のあまりの説教臭さというかある種のパターナリスティック(?!)な物言いに、最初の往復だけで読むのを止めてしまったので続きがどうなるか分かりません(が読む予定もありません) gentosha.co.jp/book/b13803.htm

お、DNSも切り替わったようで、このサイトが見られるようになりました

橋本治の『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』を読んだのですが、饒舌な語り口&横溝+中井英夫的なミステリマニア色&暗い物語になんとも言えない気持ちになりますね…ちなみにこの本は新年の明けた成人式の前後が舞台のお話でした

bookclub.kodansha.co.jp/produc 実は藤井太洋さんの『ハロー・ワールド』文庫版の解説を書いていたのですが、無事刊行されたようです。
単行本版同様、Mastodon小説の「巨象の肩に乗って」も載ってます。

ユリイカのぬいぐるみ特集、相変わらず素子さんが飛ばしていると言うか、一人だけぬいぐるみとの距離感がずれているようで楽しい感じでした

そういえば正月は『圏論の道案内』を読んでいたんですが、やっぱり「なるほどわからん」という感じでした… gihyo.jp/book/2019/978-4-297-1

沼上幹『組織戦略の考え方』は大変良い本でした。おすすめ。組織と組織設計の限界についての記述が光っていました。理想的な組織というものはないのだなあ
chikumashobo.co.jp/product/978

まあ広く浅くになってしまうのは良くも悪くも投資家目線の特徴なのかもしれないけど

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瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』、びっくりするほどつまらないというか薄っぺらかったんだけど、他の本はどうなんだろう。最後の『君たちはどう生きるか』推しは素直に良かったけど。

本は「所有」していても、それは物質としての「本」を所有しているだけで、例えばばんばんコピーして配る権利を持っているわけではないんですよね

5/7から、5/6までは休業だった書店でも(一部のお店は)営業再開するぽい

更新しました。GW明けの情報はまだなさそうです。

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地道に更新しています。ブックエキスプレスはリンク切れでどこがやってるのかよく分からなくなってしまった…

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早川の電子書籍セール、今このタイミングで買うならコニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』一択、的なことを書こうと思ったけどKindleオンリーなのでちょっと気が引けてどうしようか迷ってるうちにセール期間終了してしまったぽい

地方の書店チェーンも追加してみましたが、知らないところは規模感がよくわからん…

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ざっと書いた。ちゃんとチェックはしてないので変なのもあるかも note.com/takahashim/n/ndeb68fe

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