bookclub.kodansha.co.jp/produc 実は藤井太洋さんの『ハロー・ワールド』文庫版の解説を書いていたのですが、無事刊行されたようです。
単行本版同様、Mastodon小説の「巨象の肩に乗って」も載ってます。

ユリイカのぬいぐるみ特集、相変わらず素子さんが飛ばしていると言うか、一人だけぬいぐるみとの距離感がずれているようで楽しい感じでした

そういえば正月は『圏論の道案内』を読んでいたんですが、やっぱり「なるほどわからん」という感じでした… gihyo.jp/book/2019/978-4-297-1

沼上幹『組織戦略の考え方』は大変良い本でした。おすすめ。組織と組織設計の限界についての記述が光っていました。理想的な組織というものはないのだなあ
chikumashobo.co.jp/product/978

まあ広く浅くになってしまうのは良くも悪くも投資家目線の特徴なのかもしれないけど

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瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』、びっくりするほどつまらないというか薄っぺらかったんだけど、他の本はどうなんだろう。最後の『君たちはどう生きるか』推しは素直に良かったけど。

本は「所有」していても、それは物質としての「本」を所有しているだけで、例えばばんばんコピーして配る権利を持っているわけではないんですよね

5/7から、5/6までは休業だった書店でも(一部のお店は)営業再開するぽい

更新しました。GW明けの情報はまだなさそうです。

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地道に更新しています。ブックエキスプレスはリンク切れでどこがやってるのかよく分からなくなってしまった…

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早川の電子書籍セール、今このタイミングで買うならコニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』一択、的なことを書こうと思ったけどKindleオンリーなのでちょっと気が引けてどうしようか迷ってるうちにセール期間終了してしまったぽい

地方の書店チェーンも追加してみましたが、知らないところは規模感がよくわからん…

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ざっと書いた。ちゃんとチェックはしてないので変なのもあるかも note.com/takahashim/n/ndeb68fe

ちょっと紆余曲折があったのですが、ついに新井素子『絶対猫から動かない』を受領しました。
セカイ系っぽい状況の中でセカイ系の先駆的な素子さんの新作を読むことになるとは。しかも本作は『いつか猫になる日まで』の50代バージョンらしい。

週末に素子さんの新刊を買いに行くのはあきらめて、hontoに発注しました

大学SF研の会誌で、「破滅の数だけ抱きしめて」というすごいタイトルの破滅SF特集をやったのを思い出した。タイトルのインパクトと、レビューした作品のごった煮感はすごかった。

東京もロックダウンせざるをえなくなりそうな予感がするのですが、せめて素子さんの新刊が出るまでは持ちこたえて欲しい所存

ネタばれの疑問: 

エピローグの最後、基本は但馬の一人称なのに「早瀬さん」と「早瀬」の表記が混ざっているのは叙述トリックか何かなのかな?

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