イクラを自宅で漬けると豪快に食せる。写真は昨日の昼。今夜は丼にした。そしてまだある。

新国立劇場バレエ「不思議の国のアリス」見てきた!楽しかったー!英国ロイヤルバレエの映像は見てたけど、やはり生の舞台は全然違うねえ。新国立劇場バレエ団のレベルの高さにまた唸った。アリス役の小野絢子さんは本当にクリアーな、結晶みたいな澄みきった踊りをする方なんだけど、演技力もあって、見てるだけでワクワクした。
ビュッフェにはお馴染みのミニシュークリームだけでなく、イギリスにちなんでヴィクトリアケーキもあった🍰

上野にはムンク展を見に行った。昼過ぎだと待ち時間もなくあっさり入れた。「叫び」の前はさすがに混んでいたけど、あとはスルスル。
自画像が多くて、自撮り写真もあり、なんか自分好きな人だったのね。アルコール依存症や眼病、痴情のもつれで中指を失ったりするものの、若い頃から評価され、パトロンにも恵まれ、女にも事欠かず、晩年は故郷で広いアトリエのある邸宅でかまえ画業に励み、めっちゃ幸せそうな人生でした。

上野公園の青森物産市で買った合鴨串500円。今夜はざる蕎麦にしました。このほかにレンコンのきんぴらと天ぷら。

歩きながら手のひらを上に向けて指のささくれをチェックしてたら突然、手のひらに舞い落ちてきた葉っぱ🍂 なにごとかと瞬時に理解できなかった。

あと来年の手帳を買ったので、本の虫ステッカーを貼った。
ここ数年は高橋書店のNo.384クレールインデックスを使っている。今年は舞台や本、映画、ドキュメンタリー番組の感想をしっかり書くようにしたら文字でびっちりの手帳になってしまった。

スーパーカミオカンデで観測されたチェレンコフ光のデータをプリントしたエコバッグも買ってしまいました。

スーパーカミオキャンディ、乳(ニュー)トリノ味…

先週行ってきた牛久ですが、駅前に牛久シャトーという日本で最初のワイン醸造所がありまして、いまでもワインを売ってるんだけど、なぜかクラフトビールも充実してて、ビアレストランがとても素敵だった。350mLのグラスがなんと450円!!都内だったら倍の値段はとられそう。夫と二人で8種類制覇した。今夜はそのお土産で買ったヘレスというラガービール(瓶詰め)を飲みました。美味しかったです。

九谷焼 上出長右衛門窯の白狗向付を衝動買いした。今夜はひとりご飯なので、揖保乃糸です。

今日は牛久大仏に行きました。春夏の花の盛りにはそれはそれは素晴らしいお庭だそうですが、いまは切れ目のころで、そのせいか人ごみもなく落ち着いて散歩できました。芝生が美しく管理されててゴロゴロしたかった。
とにかく大きいものって、なんか意味もわからず面白く、楽しく感じる!胎内エレベーターで胸のあたりまで行けるので、小さい窓から下界を覗き、「人がゴミのようだ!」とムスカさまごっこをしました。胎内では永代供養してくれる施設もあるし、写経もできるのだけど、お土産物も売ってる気さくさで、しかもハロウィーンのオバケかぼちゃ🎃のタペストリーなども売っており、仏教の懐の広さを感じました。

今日は朝から上野に行った。「世界を変えた書物展」と上野動物園のパンダが目当て。
写真1はアメリカの爆撃調査団による「広島、長崎に対する原子爆弾の効果」より。
写真2はお食事中のシンシンと、寝てるシャンシャン。シャンシャンが生まれてから初めて行ったのだが、平日であってもパンダの観覧列は50分~80分待ち。
今日はゴリラも家族総出で営業活動していて、去年生まれたばかりの子ゴリラも元気に遊んでいた。

中島岳志『超国家主義 煩悶する青年とナショナリズム』読了。
戦前の超国家主義にのめり込んでいった青年たちの結末がまとめられてるのだけど、「自我を持て余しすぎて、個を超えた存在(宇宙や理想社会、天皇など)と一体化したい」という欲望が強すぎるの。
小さい自分と、理想とする社会、その差を埋めるために大きな物語が必要で、その物語のなかで主人公になるためにテロや革命や殺人が唯一の手段であるような思考。オウム真理教の事件とかも思い出したり、今でも通じるなあと。

入口で渡される出品リストには各国ポスターがデザインされていて、そのまま飾りたいくらい。

BSジャパンで放送されていた、作家二人と若林の鼎談バラエティ番組『ご本、出しときますね?』を書籍にしたもの読んだ。
ここ数年は日本の小説をあまり読んでいないので仕方ないのだが、この番組に出演した20名の作家のなかで、一冊でも読んだことのあるのは4人であったことが、地味にショック…。
そして、全12回のそれぞれにテーマに沿ったおすすめ本があるのだけど、『エドウィン・マルハウス』『変愛小説集』『あなたを選んでくれるもの』と3冊も岸本佐知子翻訳作品が入っていて、すごいな!と。業界での信頼感なのかな?
伊藤野枝の評伝と、古井由吉の作品を読みたいと思った。

堀越英美『不道徳お母さん講座 私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか』(河出書房新社)買ってきた。なかなかエキサイティングな目次。

散歩してたら、もみじのてっぺんのほうが赤く色づきはじめていて、はやくも秋の準備かな?

白川優子『紛争地の看護師』読んだ。国境なき医師団の看護師としてシリア、南スーダン、イエメン、ガザ地区などへ派遣され、紛争地での医療活動の困難と、モチベーションなどを綴った本。
初めて執筆されたということで、ノンフィクションと呼ぶには文章力や構成に物足りなさを感じたが、行動されてることは本当に尊いもので、なにより現地の生の姿を伝えてくれる。

今日いただいたステッカー類! :bookworms: のもあるよ!

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