図書館で賀川豊彦『死線を越えて』を借りて読んだ。大正時代に100万部突破という超ベストセラーになった本。

神戸に住んでいると、コープこうべの前身である神戸購買組合と灘購買組合の創設者として名前はよく聞くのに、著書を読んだことはなかった。

思想や宗教が前面に出た文章かと想像していたが、貧民窟の生活など深刻な内容ではあっても物語風で比較的読みやすい本だった。

突然思い出したのですが、コンピュータが「メインフレーム」と呼ばれていた頃は、NEAC, TOSBAC, HITAC, FACOMというような国産コンピュータがありましたねえ。みんなどこへ消えた?

宮脇灯子『父・宮脇俊三への旅』を読んだ。宮脇俊三ファンとしては、家族から見た作家の姿がなかなか興味深い。しかし、ファンでない人にとっては、つまらない話なのだろうなあと思った。

今後、この人の文章は読まないことにする。

「延々と」と書くべきところで「永遠と」と書いているのを見かけた。文筆家なのに。

ここ数日の間に、かなり電子積読を消化した。宮脇俊三『私の途中下車人生』、小林聡美『東京100発ガール』、大西康之『会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから』、菊池浩之『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』など。でも、まだまだ積読が残っている。

仕事が一段落したので、今日は読書して電子積読を解消しようと思いながらも、以前から気になっていた電子書籍を次々と購入して電子積読がさらに増えている。

あるところで「入退出管理」という語句を見かけたのですが、なんか変です。やっぱり「入退室管理」または「入退管理」ですよねえ。

日本翻訳者協会(JAT)『翻訳者の目線 2019』(電子版)が公開されていた。今年から会員への製本版送付がなくなったので気がつかなかった。さまざまな視点からの翻訳者によるエッセイが掲載されていて興味深い。
jat.org/ja/about/publication/t

以前から気になっていた本(電書)がhontoで期間限定割引価格になっているのだが、電子積読が相当たまっており、どうしたものかと思案中……

京丹後市の住民曰く「京都府民ですが京都人ではありません」

昨日、hontoの「幻冬舎40% OFFクーポン」を使ってめぼしい電書を購入したのに、今日になって「幻冬舎50% OFFクーポン」が配信されている。くやしー

近ごろ電気自動車や自動運転関連の文章を翻訳することがときどきあるので、鶴原吉郎『EVと自動運転 クルマをどう変えるか』(岩波新書)を買った。元技術者なので動作原理は大体わかるけれど、日本語の専門用語を知りたいときに、このような入門書が役に立つ。

欧州の電子部品メーカーの英語版製品紹介ビデオを見ていて気がついたのですが、電力の単位wattは、イギリス英語だと「ウォット」なのですね。

hontoで、新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』の50%OFFクーポンがあったので買ってみた。この本には批判もあるようだが、まあ、どんなものか読んでみることにする。

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