その後、システム監査の試験を受けようと思って本は買ったけれど勉強せずに今日に至る・・・

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古い人間なので第一種と第二種情報処理技術者の資格は取りましたが

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基本情報も応用情報も持っていません

「某作家を読んだことがないのでお勧めの作品を教えてほしい」と言う人がいて、私の気に入っている作品をいくつかお勧めした。「ぜひ読んでみます!」と言ってくれたが、その後全く反応がない。読んでみたけれど面白くなかったのだろう。好みは人それぞれなので、自分が好きなものをうかつに他人に勧めるのはやめておこうと思った。

hontoのポイント5倍キャンペーンにつられていくつか電子書籍を買ってしまった。紙の本は置く場所がすでに破綻しているので、何年も前からできるだけ買わないようにしているが、そのかわりに電子積読がどんどん増えている。

ボイジャーの読書週間ブックセールで、私が翻訳した電子本『チームヒューマン』と『ネット社会を生きる10ヵ条』が25%引きで購入できます。この機会にお読みください。さらに、私が翻訳の一部を担当した『マニフェスト 本の未来』もセール対象になっています。
store.voyager.co.jp/special/sa

私の翻訳した書籍『リスクコミュニケーション 標準マニュアル』(福村出版)が10月6日に発売されます!
prtimes.jp/main/html/rd/p/0000

白石一郎『海王伝』を読んだ。これは先に読んだ『海狼伝』の続編にあたる小説だが、やはり同じように面白い。

近頃なかなか「面白い」と感じる本に出合うことがなかった。久しぶりに読書とは楽しいものだと思った。

神戸市電子図書館で白石一郎『海狼伝』を借りて読んだ。貸出中でない小説を適当に選んで借りてみた。

戦国時代の水軍(すなわち海賊)の話なんてつまらないのではないか、と思いながら読み始めたが、予想に反してストーリーがとても面白い。この続編である『海王伝』も読んでみようと思う。

翻訳している本のゲラができてきた。ひととおり確認すると、翻訳者経歴の「工学修士」という文字が「修士(工学)」に変えられてしまっている。「私は1991年の学位名称変更以前の古い人間なので修士(工学)ではなく工学修士です」とコメントを付けて元に戻しておいた。その後、編集者から聞いた話によると校閲者の指摘で変更していたらしい。そうだとすれば、この校閲者の知識または調査能力が心配になってくる。

【訂正】(誤)初版と発行いう →(正)初版発行という

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1981年初版と発行いう古い本だが、柳田邦男『日本の逆転した日』を読んだ。1970年代の激烈な国際競争を勝ち抜いた日本企業の「躍進」を描く。

当時は栄華を極めた(ように見えた)半導体、鉄鋼、家電などさまざまな産業について現在の惨状を知った上で読むのは心が痛む。

コロナ禍で仕事が暇になって読書がはかどる……はずなのだが、電子積読が増える一方で困惑している。

神戸市電子図書館は、今まで貸出2冊と予約1冊しか利用できなかったが、6月1日から貸出も予約も3冊まで可能になった。これで少し利用しやすくなった。

学校で習ったけれど卒業してから使わない内容はたくさんある。私の場合、社会人になってから跳び箱を跳んだことはない。リコーダーを吹いたことはない。墾田永年私財法を使ったこともない。

私の翻訳した本が出版されました。 ダグラス・ラシュコフ『チームヒューマン』電子版、印刷版ともに本日販売開始!

store.voyager.co.jp/special/te

ダグラス・ラシュコフ『チームヒューマン』明日発売です 私が翻訳しました!
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正式運用版の神戸市電子図書館(運営会社:図書館流通センター)、貸出2冊、予約1冊だけだし、予約の順番が回ってきても通知が来ないし、いろいろ不便だ。

昨年までの試行版(運営会社:Overdrive)では貸出3冊、予約3冊で、予約の順番が来るとメールで連絡があったのに。

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