【訂正】(誤)初版と発行いう →(正)初版発行という

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1981年初版と発行いう古い本だが、柳田邦男『日本の逆転した日』を読んだ。1970年代の激烈な国際競争を勝ち抜いた日本企業の「躍進」を描く。

当時は栄華を極めた(ように見えた)半導体、鉄鋼、家電などさまざまな産業について現在の惨状を知った上で読むのは心が痛む。

コロナ禍で仕事が暇になって読書がはかどる……はずなのだが、電子積読が増える一方で困惑している。

神戸市電子図書館は、今まで貸出2冊と予約1冊しか利用できなかったが、6月1日から貸出も予約も3冊まで可能になった。これで少し利用しやすくなった。

学校で習ったけれど卒業してから使わない内容はたくさんある。私の場合、社会人になってから跳び箱を跳んだことはない。リコーダーを吹いたことはない。墾田永年私財法を使ったこともない。

私の翻訳した本が出版されました。 ダグラス・ラシュコフ『チームヒューマン』電子版、印刷版ともに本日販売開始!

store.voyager.co.jp/special/te

ダグラス・ラシュコフ『チームヒューマン』明日発売です 私が翻訳しました!
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正式運用版の神戸市電子図書館(運営会社:図書館流通センター)、貸出2冊、予約1冊だけだし、予約の順番が回ってきても通知が来ないし、いろいろ不便だ。

昨年までの試行版(運営会社:Overdrive)では貸出3冊、予約3冊で、予約の順番が来るとメールで連絡があったのに。

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今年から正式運用開始した神戸市電子図書館は、蔵書が実用書に偏っていて、私としては読みたくなる本が非常に少ない。一般市民のニーズは実用書が中心ということなのか。

私は、どちらかと言えばひっそりと生きていきたいと思います。

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宮崎伸治『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』を一気に読んでしまいました。この人は出版翻訳の天国と地獄を両方とも経験していますが、良い方向にも悪い方向にも「引きが強い」のですねえ。

ついに『よつばと!』の電子版が!? でも「次の巻が出る頃」って何年先なのか……

twitter.com/azumakiyohiko/stat

その公益財団法人は小説の某団体と違ってちゃんと仕事はありますが、市街地のオフィスビルで働いて必ず定時に帰るという生活は、毎日数時間の残業が当たり前という某社工場勤務と違っていてきわめて新鮮でした。

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浅田次郎『ハッピー・リタイアメント』を読みました。業務実態がなくて出勤するだけでよいという天下り機関、いかにもありそうですね。私は天下りではないけれど、所属企業から出向という形で数年間、公益財団法人で働いたことがあるのでそのときの経験を思い出しました。

翻訳の合間の気分転換に青空文庫の長編小説を少しずつ読んでいる。島崎藤村『夜明け前』を読み終わった。次は大胆にも中里介山『大菩薩峠』を読むことにした。桁外れの超長編なので最後まで読む自信がないのだけれど……

安野光雅と言えばこの本ですね。この機会にもう一度読み直してみます

神戸市電子図書館が1月5日から正式運用を開始した。

今までの試行の担当会社はOverdriveだったが、正式運用の担当会社は図書館流通センターに変更された。ざっと見たところあまり読みたい本がないけれど、これから順次増やしていくということなので今後の拡張に期待したい。

あけましておめでとうございます。お正月のお酒は、例年と同じく 真澄 山廃純米大吟醸 七號です

翻訳している文章に『オズの魔法使い』のことが出てきた。「黄色のレンガの道」って何だ? と思って、ちょっと調べようとしたら「プロジェクト杉田玄白」に全文が収録されていて、ついつい最初から最後まで読んでしまった。けっこう面白かったけれど、この数時間の翻訳の遅れをどこかで取り戻さなくてはならない😂
genpaku.org/oz/wizoz.html

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