「幻冬舎電本フェス」で幻冬舎の電子書籍が安くなっている。それに加えて、hontoでは幻冬舎電本フェス対象商品1000円以上で30%OFFというクーポンがあってさらにに安くなるので、いろいろ買ってしまった。電子積読がどんどん増えている。

hontoで買った 池田良穂『造船の技術 どうやって巨大な船体を組み立てる?大きなエンジンは船にどう載せるの? 』(サイエンス・アイ新書)を読んだ。船の運航や船のしくみに関する素人向けの解説書はよくあるが造船や舶用機器の一般向け書籍は珍しい。船のエンジン、舵取機、救命艇の構造や製作方法など興味深い。

hontoの20%OFFクーポンを使おうと思ったらこの商品は対象外で使えなかった。まあ、すでに安くなっているから、しかたない。

翔泳社の電子書籍が安くなっていますね(2/15まで)。1000タイトル半額だそうです。まずは、仲俣暁生『数理的発想法 “リケイ”の仕事人12人に訊いた世界のとらえかた、かかわりかた』を買いました。
shoeisha.co.jp/book/campaign/e

平松洋子『サンドウィッチは銀座で』を読んだ。題名を見て東京の食べ物を紹介する本だろうと推察しながら読み始めた。

最初のほうで新橋のビアライゼ'98が出てきて、私が知っている店はこれだけかもしれないと思っていたら、その後、大阪の店もいくつか登場してきた。

全編を通じて食べ物や店の様子が生き生きと描写されていてとても楽しい。

私が会社員だったときは、工場勤務なので会社ではいつも作業服を着ていた。しかし、数年間、公益財団法人という、民間企業と役所が合体したような職場に出向していたときは、毎日、スーツを着て仕事をするのがとても新鮮に感じた。

3月31日以降搭乗分のANAマイレージクラブ会員向け予約が本日11時から始まったので4月の旅行に備えて飛行機を予約した。これでひとまず交通手段を確保できた。

(ただし他の航空会社が明日予約開始であり、状況によってはANAをキャンセルして、そちらの便にするかもしれない。)

丸善・ジュンク堂書店でhontoカードと Pontaカードまたはdポイントカード のポイントが同時にたまるようになっているけれど、両者の情報をひもづけられるのがなんとなく好きではないので、私は利用していない。

神戸市電子図書館で予約して長い間待っていた『ニッポンを解剖する!沖縄図鑑』(JTBパブリッシング)の順番がついに回ってきた。

普通の観光ガイドとは違う視点で沖縄の自然や文化を紹介していてとても面白い。ひとまず最後まで流し読みしたけれど、あとでもう一度読み直してみようと思う。

冲方丁『天地明察』を読んだ。私はこういう小説が好きだ。物語の裏に隠された意味を考えなくてもよくて、ただストーリーを楽しむことができる。

「多和田葉子『献灯使』を読んだが意味がわからなかった」という感じのことをFBで書いたところ、ある人から「あれはあまり良い作品ではないので、口直しに『地球にちりばめられて』を読むように」と勧められた。

早速hontoのポイントを使って『地球にちりばめられて』を買ってしまった。あとで読む。hontoのキャンペーンで1万ポイントもらって気が大きくなっているw (当然ながら、ずいぶんポイントが減りつつある)

飯泉太子宗『壊れても仏像 文化財修復のはなし』を読んでいる。仏像の種類やら仏像修復の方法や考え方などをエッセイ風にまとめた本。

内容も興味深いが文章も良い。面白おかしく説明するのではなく、どちらかと言えば淡々としたまじめな語り口なのだが、とてもわかりやすくてどんどん読みたくなる。

家内がスマホで「面白南極料理人」の番組宣伝を見ていたので「その本読んでみる?」と言って文庫本を持って行ったら「わー、ウチには何でもあるんやねえ」と感心していたが、ウチはジュンク堂でもアマゾンでもないのだから、何でもあるはずがない。

ブルーバックス電子版の不便な点、その2。本文検索ができない。ブルーバックスのような科学書では用語の定義を再確認したいときがよくあるが、検索できないので次々とページを戻しながら目で探さなければならない。

最近、講談社ブルーバックスの電子版を何冊か続けて読んだが、いくつか不便な点に気づいた。前に出てきた数式を簡単に探すことができない。「(14)式に(3)式を代入する」というような記述が出てきたとき、紙の本であればパラパラとめくって容易に数式を見つけれられるが、電子版では次々とページを戻していかなければならない。

神永正博『現代暗号入門』(ブルーバックス)を読んだ。この本で暗号技術のすべてを理解できるわけではないが、だいたいの雰囲気は感じることができる。少なくとも、暗号関連の技術資料を翻訳するときに出てくる言葉が、どういう意味なのかある程度わかるようになった。

大学では、電子工学科だったので量子力学の講義を一応受けたのだが、よく理解できないままに終わっていた。いつかあらためて勉強しようと思っていた。この本を読み終えたら、もう少し難しめの量子力学の本も読んでみたい。

竹内淳『高校数学でわかるシュレディンガー方程式』(ブルーバックス)を読んでいる。まだ途中なのだが、なんとかシュレディンガー方程式を理解できつつある(ような気がする)!

hontoで「講談社BOOK 1,000円OFFクーポン」(2,000円以上購入時利用可能)があるのを見て、2,000円分買えば実質半額じゃないか!と思って、つい講談社の電子書籍を2,000円ほど買ってしまった。まんまと計略に乗せられているような気もするのだが。

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