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今は岩佐純から石黒忠悳宛とされている書簡を夏からずっと読んでる…というか、眺めて過ごす日々で、くずし字の勉強のために書道関連の本にも手を出してて、大変なことになってるのだが、ふっと客観視すると、ものすごく楽しくてにやってしちゃう日々。この書簡が本物だったら…ってのを想像すると、苦しくても這ってでも前に進みたいし、とりあえず生きねばってなる。

本を縦にも横にも、勿論、立てかけても、名前がわかる函の素晴らしさよ(*´ω`*)この本入手したとき感動した✨

これは、わかる気がする。
語学って、その国の文化や歴史を知ることも出来てとても楽しいと思えるものだと私は思う。
私は英語も中国語もドイツ語もタイ語も好きで、眺める事しか出来ないけど、その語学に関する本は持っていて、時々開いてニヤニヤしたりしてる。日本語の他に自分の好きな言語では「こういう風に言うのか」とか「このニュアンスはこの言語ならではかもー!文化的背景の問題かしらん」とか。そういう事に思いを巡らせる事ができて、語学は、旅の類の楽しみがある気がする(*´ω`*)

もち boosted

語学学習って本来楽しいものと思う。なにかの必要からではなくなんの制限もなく自由にできたらいいのだけれど。

本に関する事は :bookworms: にするから、 :twitter: の方は施錠してきた。今年はこっちにトゥートが沢山出来るように本読むぞー!!

宝の持ち腐れ感がすごい( ˘ω˘ )
でも、「おっ、そういえば買ったなぁ」「え!面白そうな事が書いてある!」とか、そういう思い出や気付きを与えくれる贅沢な使い方に味を示すと手放すには惜しい(*´ω`*)本は買った時の記憶と共に、そこにいるだけで、物理的にも精神的にも支えになる。
2021年初トゥート!
今年もよろしくお願いいたします(*´ω`*)

くずし字に触れてると、「文字を書く」って感じの年賀状って良いなって思う。
「謹賀新年」やそれに類する賀詞しか書かなかったという島崎藤村や芥川龍之介、漱石の事を思うと、年賀状書きたいなぁって思う(*´ω`*)私は毎年クリスマスカードで片手で数えることができる人にしか出さないんだよなぁ

学会に行った時に、すごく尊敬している先生の著書にサインをくださるというのですでに持っていて読みまくっていた本を持っていたにも関わらず、もぅ一冊その場で購入した本はあるのだけど。今回みたいに手元に来て「あ、これ。見たことある」ってなったのは初めてだった。やっぱり本との出会いはリアルが良いなぁ(笑)タイトルよりも表紙とかの見た目で選んでいるものが大半なんだろうなって思った。

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人生で初めて、同じ本を2冊お迎えしてしまった😂 2年ぐらい前にお迎えしていたという。アプリで管理しててもお迎え時に確認しなきゃなぁ(笑)
積読にいらして、来年は積読を読もうと思います(笑)
因みに右下さんです。来年も医療系の歴史でニヤニヤしてても良いんだよ!ってことだと思いました!

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12/27(日)にポチった本が届いたー!!今年最後の!!!本たち!!今年は夏に「これで今年は本は買わない」と思ってから随分沢山お迎えいたしました(*´ω`*)
ご縁があったんだと思ってにやにやです!!

本は、やさしい。洋服は、「いつか着る・また着る」と思っていても、季節の移ろいや自分の体型の変化や年齢で着づらくなってしまうけれど。本は「いつか読む・また読む」でも、そこでずっと待っていてくれている気がする。私自身から手放さない限り。
本が好きな輩の、本贔屓な戯言(笑)

本との出会いって、 :twitter: とかで出版社公式のツイートとかRTとかは参考にしてるんだけども。大体は、通販ではタイトルとか目次、本屋さんではそのほかに帯、触れた感触とか、色味とか、そう言うモノで自分のアンテナとシグナルが一致した本たちをお迎えしてる感じ。そういう風にお迎えした本は、アンテナとシグナルが時々自分のチャネリングのせいで不一致するのだけど部屋にいてくれて、ふとした拍子に再度一致してくれて。にやっとする瞬間が、結構好きだったりする。

わかる気がする。テレビない生活してるけど、スマホで紅白とか見られるから、それで見たりしてその年を振り返ったりしてるけど、「だれ?!」「なに?!」ってなる場面も多々ある。

もち boosted

ここ数年は大晦日の紅白を見ることで「その年に流行したものを一気に知ることができる」という楽しみに気がついて、紅白歌合戦を見るようにしてるんだけど、ほんとにびっくりするほど、まったく聞いたことがない曲と芸能人を見ることがある。ずっと日本で暮らしてるのに……

今は岩佐純から石黒忠悳宛とされている書簡を夏からずっと読んでる…というか、眺めて過ごす日々で、くずし字の勉強のために書道関連の本にも手を出してて、大変なことになってるのだが、ふっと客観視すると、ものすごく楽しくてにやってしちゃう日々。この書簡が本物だったら…ってのを想像すると、苦しくても這ってでも前に進みたいし、とりあえず生きねばってなる。

山縣有朋が好きなだけで、世界が広がっていくので、本当長生きした偉人は、それだけで後世において、まるでパトロンのように思える…。いや、まぁ、夢野久作が、其の日庵の御子息だったのを昨日知り、杉山関係の団体がクラファンを去年だかにやっていたことを別件でネサフしてたら知って驚愕してワタワタフッフー!みたいになって…。夢Qの作品も読んだことないから読みたい。

徳冨蘆花「不如帰」読了。思わず、さいご泣いてしまった。ストーリーは在り来たりのはずなのに、展開の仕方や各登場人物が良い味を出していて、途中から一気に読みたくて仕方なくなった。景色を描く表現力の豊かさも素敵だし、海上における戦艦どうしの戦いを文章で読んだのは、もしかすると初めてかもしれない。蘆花すごい。

絶版になってしまって古書店でないと手に入らない本を手にする度に「生まれてくるのが遅すぎたんだ」と思うんだけど、今の時代でなきゃネットや通販利用して、目当てのものすら見つけられず、これらの本を欲する動機も知識も身につけられなかったのかもしれないと思うと、生まれた時代は間違ってなかったのかもしれないとも思う。本は、過去から未来へずっと息をして、来世の自分にもまた届くと悲しさもなんとなく薄まる気がする。

今回も黒猫さん、ありがとうございました。遅れたのは、運送会社さんのせいじゃないのです。安全運転で、残りのお仕事されてください。本当に感謝。

本って、本当に、木だなぁというか、芋づるというか、次々欲しいのに出会う( ˘ω˘ )

シリーズものって、物語の中の時があんまり進まないから、読み始めた歳に戻れる感覚と、当時とは違う視点でまた触れられる喜びや楽しみがあるなぁと、池袋ウエストゲートパークシリーズ読んで、気が付いたよね( ˘ω˘ )

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」の「西一番街ブラックバイト」「裏切りのホワイトカード」読了!この前読んだ「七つの試練」が14作目で12、13読んでなかったの気付いて昨日購入して一気読み!!キングがだんだんマコトにかまってちゃんで可愛いなぁと思いつつ、なんとなく山縣さんを彷彿とさせて、思わず笑ってしまった。私はたぶん、こういうタイプに弱いんだ。マコトはずぅっとカッコイイと思ってるけど、キングは最初怖くてだんだん好きになったからなぁ(*´ω`*)もぅ15年近く好きなんだなぁと思うと感慨深いし、いつの間にかマコトやキングの歳をこえてしまってたんだなぁと思うと淋しくもある。

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