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今は岩佐純から石黒忠悳宛とされている書簡を夏からずっと読んでる…というか、眺めて過ごす日々で、くずし字の勉強のために書道関連の本にも手を出してて、大変なことになってるのだが、ふっと客観視すると、ものすごく楽しくてにやってしちゃう日々。この書簡が本物だったら…ってのを想像すると、苦しくても這ってでも前に進みたいし、とりあえず生きねばってなる。

昨日は、とりあえず、思いを吐き出して、ポロポロ涙を流して、SNSから距離とって、銀河鉄道の残りを読み進め、読了し、少し回復した。銀河鉄道に乗って、私はジョバンニのように帰ってこられるのかなぁと思った。また違うメンタルの時に読んだら、また違う感想なんだろうなぁ。

『不連続殺人事件』、一気に読み切ってしまったー!!!推理小説ハマりそう!!やめようやめようって思ってもつい続きが気になってしまって!!色々感想書きたいけど、坂口安吾、自分の名前や実在する作家の名前を出してきて、小説とリアルの境界線をうやむやにしてるのが、とても良かった!こういう実際に存在して、今の自分の背丈にあってるものが作中に登場するのが、結構わくわくするんだよねー!!

『浮雲』も『破戒』と同じで、物語終了後のその後を期待しちゃう感じで、当時の人達の読者の想像を掻き立てる終わらせ方すごい。二次創作できそうな余地を残しつつ、美しく仕上げてる感じが、すごい。

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7/10(土)に『浮雲』を読み終わったんだけど、主人公の文さんに「ハッキリ言っちゃえ!!」とか色々言いたくなったし、「お勢じゃなくても他にもいるよ!!」って言ってやりたかった( ˘ω˘ )インテリ自惚れで人に媚を売るのをヨシとしない文さんが、幸せになればいいなぁと思う。
読了後直ぐに坂口安吾の『不連続殺人事件』読み始めたけど、安吾の時代だと、もぅ全然今と変わらない感じだなぁと思った。某推理漫画と似ている感じで読みやすい。勿論科学捜査班的なのとかは全然違うんだと思うけど。

二葉亭四迷『浮雲』を読み始めてるんだけど、この位の時代の人が描く女性って強くてたくましくて、主人公の男性よりも男女間の駆け引きみたいなのを楽しんでるような気がするなぁと思う。相手の気持を分かってるのに話題を変えてみたり、「親友」と言って見せ、相手の男性が「親友関係にはなれない」と言うのを問い詰めて、相手をモジモジさせたり。相手が意識してるのをわかっててこちょこちょとくすぐってみたり。物理的、心理的距離感の伸縮が、スゴイ( ˘ω˘ )

星新一『妄想銀行』読了っ!やー!やっぱり面白いっ!!!皮肉めいていて、ちょっと怖くて、それでいて普段の生活の中で「実は、こうなのかも!」って思える瞬間の土台にもなる内容で。途中電話きて嫌な気分になったけど、それすらも星新一だったら、何かネタにしてくれそうで、にやりとしてしまった!

星新一は、ほんっとうに、天才だと思う。ちょっと捲っただけ、一行目の数文字に目を走らせただけなのに、あっという間に引き込まれて、そのショートショートを飽きさせずに読ませてしまう。本当に星新一すごい。そんでもってこわい!でも、好き!

先日注文した隙間収納の棚を組み立てて早速本を入れてたんだけど、既存の本ですら、すべて入らず。ぐちゃって入れてる方が沢山入るよね、棚ってさ。
医療系の雑誌とかはいい加減捨てたら良いんだけどねぇ…。なかなか出来なくて…。

読書記録つけようと思ってるんだけど、読み終えた日付のメモがあっても、読み始めの日付がなくて…。そして、5月は一冊も読み終えてないのでは…?
森鴎外の舞姫・うたかたの記は読み終えた日すら危うい…。感想書こう書こうと思いつつ、それきりになってしまったんだよなー…。先週は週末の研修のために別のモノをリュックに入れて持ち歩いていたから、先週は既に読み終えてたんだけど。
こうやって振り返ると、その日にあった事なんてあっという間に忘れてしまうんだなぁ…

本と同じくらい植物も、一期一会感があって、大型園芸店行くと、買う物リスト持っていても無意味になる(笑)
今月は本を買ってないぞー!って思うと、園芸ものがすごいことになっていて。独居だと魚類爬虫類含めてペットを飼う人いるっていうけど、植物も、その内に入るなぁと思う。地域固有種を大切にするのもわかるけど、海を越えたり、山を越えたりしてやってきた彼等を見ると、その土地に想いを馳せて手を伸ばしてしまって。なんだか、禁断な事をしている感じがします。

もち boosted

「この本、面白そうだよね」という話を家族に訴えていたら「次々本を買っても読めないでしょうに。一生かかっても読めないんじゃないの?」と返されたので「本は積んでおくだけで幸せになれるんだよ」と答えたら、それはそれは冷たい目で見られた。まだ読んでない面白そうな本がいつでも手の届くところにある、その気になればいつでも読める、それだけでこんなに幸せになれるのに。確かに一生かかっても読めそうにない気はするけど。

購入してそれっきりになってしまっていた本を先日から気になるところから読んでるんだけど、著者がメインの人物を賞賛しているのか、呆れているのか、よくわからない感じで、とても良い。行間を読む、じゃないけど、読者がその人物に好意的だと賞讃しているような、著者の当該人物への愛のような、モノを感じる事が出来て、楽しい。
本ってある日突然、目につきやすくなったり、気になったりするから、持ち主を呼ぶ力を持ってると思う( ˘ω˘ )

昨日お迎えした本のひとつ。はしがきを、何となく読んでみたんだけど。こういう人の授業とか、うけてみたかったなぁと思った(笑)個性の主張。
テストとかでもピリピリしちゃった現役学生の自分だったら、泣いちゃうだろうけど。
本の良いところって、復刻されても、中身はその当時の雰囲気を持っていて。レトロな旅館や喫茶店のような、タイムスリップした感じが、本当に、本の素敵なところだなと思う。

今の参考書って、QRコードとかついててネットで音声を聞いたり、指導が見られたりするらしい。通勤途中で乗り合わせる学生さんもノートやプリントの代わりにタブレット使って、暗記したりしてる人もいて、15年ぐらいで様変わりしたんだなぁとつくづく思う。確かにCDよりも聞くかもしれない…。
とりあえず、英文法の大御所らしい本の復刻に惹かれて予め目星をつけていた参考書とは違う物を選んだり、漱石の「吾輩は猫である」の日英対訳本、アルセーヌ・ルパンの物語の日仏対訳本、世界昔話の日独対訳本、チェーホフ短編日露対訳本、タイ語と中国語の各日常会話集本とお迎えしたりして、帰宅( ˘ω˘ )来月は全部平日五連勤なので、ニンジンぶら下げて…というか、自分に与えたので、頑張るしかない( ˘ω˘ )あと、やっぱり本屋さん最高。

自分、センター試験ではなくて、公募推薦で大学入学を果たしたから参考書何周したかとか、参考書ボロボロにしたとか、そういう記憶が殆どなくて。せいぜい高校入試の時のものなんだけど、中学生の時は滅多に参考書なんて買わなかったし、県越えだったから塾の問題集ばかりだったわけで。なんか、そいう時の記憶を求めるのかもしれん…。とりあえず欲しい。夏が近づいてるなぁって、ちょっと思う。夏休みの宿題的な。

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高校生の学習用(大学受験用?)の参考書や問題集が面白そうで欲しくてたまらぬ( ˘ω˘ )他にも面白そうな本が沢山あって、欲しくてたまらぬ( ˘ω˘ )

まったく関係ないことを調べていたら、フランス小説の金字塔なるもの小説に行きつき、また本が欲しくなってしまったん。 :twitter: 恐るべし…。
そして、母の日が明日だとお布団に入ってから知った( ˘ω˘ )来週だと思ってた( ˘ω˘ )

ポイントが失効するというんで、折角なので本に使った。本は、自分で沢山の友を呼ぶよね。本当に、類は友を呼ぶだと思う( ˘ω˘ )届くのが楽しみです( ˘ω˘ )

前に購入した古書を、やっと読む波がきて、ちまちま読み始めているのだけど、今パラパラ捲ったら、朱色の筆文字を見つけて。よく見たら前の持ち主の書き込みのようなんだけど。今までボールペンや鉛筆は見たことあるんだけど、まさかの朱色の筆文字!前の持ち主さんは朱墨片手に読んでいたのかと思うとものすごいときめきを感じた今朝。古書が好きだなぁって改めて思う。

本屋さんが…っ!のきなみ来月11日まで休みになると情報ながしていて…!!!迷ってたけど、とりあえずオンライントークイベント付書籍購入した( ˘ω˘ )こういうイベント興味あったんだけどオフだと人数制限や予定合わなくて参加出来なかったんだよね。他にも欲しい本があって、本屋さんへ買いに走りたい所を、ひとまずステイホームするために、これはチャンスだ!と思い、イベント付書籍買ったよ!!!
あー、語学沼に浸かりたい( ˘ω˘ )

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