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おはよーございまーすとどんどんと音を立てて階段をおりてくると彼は言った、「どうしてこの階段は降りても降りても1番下につかないんだ?」そしてそのままさらに階段を下っていく。なるほど不思議なこともあるものだ。わたしから見ると彼は、何度も何度もこの階に降りてくるのを繰り返しているのだが。ほらまた上から足音が、どんどんとやってくる。

いつもの朝のごあいさつです。

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