今見た夢に出てきた謎機械、wandbox。

詳細は記憶曖昧だけど記載してみる。

1m 四方よりもう少し大きいくらいの箱に収納されている。箱の外側に、天板と脚だけのシンプルなテーブルが2個ぴったりはまっている。中には直径20cmくらいの、真鍮のシャフトが二本入っている。他にもなにか入っていたような気がするが、そのあと使った記憶がない。

まず、テーブルをひとつ取り出し、逆さまに床に置く。真鍮のシャフトの一本を天板に取り付ける(ねじ込んでいるようだ)。シャフトの上端は少し膨らんでいる。その上に、さらにもう一本のシャフトを連結する。ここで全高が160cmくらい。シャフトのてっぺんに、もう一個のテーブル(こちらは少し小さめで、天板が厚い)を、脚を下にむけてとりつける。

(続く)

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謎機械wandbox続き。

上のテーブルの天板は蓋のようになっていて、掛け金を外して開くと中から複雑な仕組みがバネ仕掛けで立ち上がる。金属製のアームが、バネ付きのジョイントでいくつもつながった、Zライトのややこしいやつみたいな作り(細かい構造が思い出せない)。その上の方には木製の薄い箱があり、そこにいくつか歯車が付いていて、先に取っ手のついたチェーンも付いている。チェーンのもう一方の端は、薄い箱の小さな穴からなかに入っている。そのチェーンを歯車にうまく巻きつきけて、チェーンの取っ手が下に垂れるようにすれば、組み立て完了。チェーンの取っ手が、顔の高さより少し高いくらいになる。

このチェーンを一定のペースで下に引いたり戻したりすると、どこかから音楽が聞こえてくる。この謎の機械のどこかに、古いドーナツ盤のレコードが内蔵されていて、それが回っているのだ。

慣れないうちは、うまくレコードがかからない。チェーンをひっぱるペースが大事なのだ。

wandboxの操作をはじめるとなぜか犬が喜んでまわりにやってくる。

おしまい。

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