電子書籍の「厚み」問題。現在の多くの電子書籍端末や電子書籍リーダーアプリでは、どこまで読んだか、はたとえばパーセント表示でわりとわかる。

ただこれでは、全体の厚み、はわからない。めっちゃ分厚いのか、わりと薄いのか。

読了予想時間が出るやつもある。これだと「厚み」は感覚的にすこしわかる。

ただ、ほかにも罠がある。「よしあと15パーセントで読み終わるぞー」と思ったら次のページで本文が終わってびっくりして、のこりは分厚い注と参考文献、ってことがあった。

これ紙の本だと、読んでる途中で注や参考文献確認したときに厚みを把握してるから、読み終わるときに驚くことはまずない。

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紙の本、厚みは物理的にわかるんだけど、文字サイズと紙の厚さで実際の量はものすごく変わるので、実はあんまりアテにならないんだよなーというのもある。感覚的に安心はするんだけどね。

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