フライデーなので揚げ物買ってきた

ライヒのMusic for 18 Musiciansを使ったアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル振付のRainという作品が好きです。これはケースマイケルのカンパニー「ローザス」ではなく、パリ・オペラ座のレパートリーになったときの映像。ふだんすまして古典バレエを踊ってるエリートダンサーたちが、素な感じで笑顔で踊ってるのがよい。
"Anne Teresa de Keersmaeker - Rain w/ Music for 18 Musicians by Steve Reich"
youtu.be/avheeuaEoN4

近所に救急医療対応の大病院ができて、救急車の多さに驚く。この車が来るぶんだけ、24時間対応する人がいることにも。

赤毛のアンは大人になってから読んだので、もんのすごく感動した。子供のころにアニメで見たときは、厳しい印象の強かったマリラが、深く深くアンを愛し、慎ましい生活のなかでも教育も与え、育てていることが理解できるようになったから。優しいと思ってたマシューが頼りない感じに見えたりさ。

「読む本」と入力したかったのに、一発目にでてきた変換が「よ謀反」だった。
:neko_xd: < よ!謀反!待ってました!

また今回はうちのポストに入らないサイズのゆうメールで、不在通知が入ってたんだけど、「なにも注文してないのにAmazonからの荷物??送りつけて請求するやつか??」と不安になってカスタマーサービスのチャット問い合わせを初めて使った。

これはAmazonが広告主に購入情報を提供してサンプル発送してるんだけど、購入と届け先が違うことには注意を向けてないんだなーということがわかる。

Amazonのウィッシュリストを使い、「本の虫」鯖缶 :sabakan: さんに猫のおやつなどを何度か届けたせいか、Amazonからモンプチの無料サンプルが届いた。うちに猫はいません… :neko_fish:

いま民放の番組を見てたら、「思う」がすべて「想う」と表記されていて、反射的に気持ち悪いって感じちゃった。

しかしさ、「役割語」とはわかっていても、現代設定映画の字幕で老人の一人称が「わし」、語尾が「じゃ」なの、ちょっと笑っちゃう

ドクタースリープ面白かったよ!シャイニングの映画と原作の違いをわかってると、より楽しめると思う!

北村沙衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』でも指摘があったけど、アナ雪のエルサがクィアなのは、2でより強調されていた。姉妹が子供のころ、物語遊びをしているときシスジェンダーのアナは「お姫様と王子様は結婚しました」という結末に導くのに対して、エルサはそういう話にはまったく興味がなさそう。
細かいけれど、こういう描写があることでエルサと同じような子供が救われる。

アナと雪の女王2見たよ。ネタバレ気にせず書くと 

いま通勤時間に読んでるのは『バベットの晩餐会』の原作者であるイサク・ディネセンがアフリカでコーヒー農園を経営していた頃の回想記『アフリカの日々』(横山貞子訳)。
当時の白人の入植者らしからぬ、アフリカという土地と人々への強い愛情と深く繊細な洞察が一文一文に込められていて感動的なの。
kawade.co.jp/np/isbn/978430946

今日の爆音ブルース・ブラザース、家族4人で来ているグループがいて、ど真ん中の「いい席」は「お父さんが座りなよ」と言われてたの微笑ましかった。しかし、7才くらいに見える下の娘さんは、上映後に「耳痛かった」と言ってて、これ子供には気をつけたほうがいい。耳の神経って壊れると治らないんだよね…。

爆音上映ブルース・ブラザース見た!爆音企画は初めて行ったんだけど、低音をズンズン響かせるためだけにボリュームを上げてるって感じかな。高音はつぶれて団子状になってしまうし、声も楽器に埋もれてしまう。作品が古いから、マスターの問題とかもあるのかもしれないが、もう爆音上映は行かなくていいかなーと思った。
それとは別に、ブルース・ブラザースは面白かったよ!

『ブルース・ブラザース』爆音上映に行くで。

祝福の言葉「長生きして、白髪が生えるように」
4回鞭打ちをする慣用句「牡牛の乳首をくれてやれ」
こんな表現もでてきたボツワナが舞台の小説『隠された悲鳴』も読んだ。現ボツワナ外務国際協力大臣のユニティ・ダウさんが2002年に執筆し、日本では今年の夏に出版された「儀礼殺人」がテーマの作品。
「儀礼殺人」とは、まだ呪術が人々のあいだで信じられている地域では、権力や富を得るため、またはその力を維持するために初潮前の少女の胸、肛門や性器などを生きたまま切り落とし、ディフェコと呼ばれる呪術薬にするというボツワナだけでなく、ウガンダでも問題になっている。

北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』読んだ。まだ見てない映画について「ここから先は映画を見てから読んでくれ」とわざわざ書かれていたので、『ファイトクラブ』を見た。ポスターに大きく映ってるブラッド・ピットが主役なのかと思い込んでいたけど、実際見てみたらエドワード・ノートンが主人公だった。

このところ赤ワインをよく飲むようになったし、ボージョレ?ボジョレー?ヌーボーをせっかくだから飲んでみた。アンリフェッシの3千円くらいの。新酒ワインってのは、なんかすごく「走ってる」みたいな味なのね?軽いともまた違うような、安定してなさ。結局は2、3年経ったある程度落ち着いて、安価なワインでいいかなーと思ったw

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