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今年は映画館にて138本の作品を見た。なんでも見てやろう期を過ぎて、自分向きではないものを避ける勘も働くようになり、選んで見たものはどれも面白かった。

1.幸福なラザロ
2.マリッジ・ストーリー
3.わたしの叔父さん(東京国際映画祭)
4.家族を想うとき
5.ボーダー 2つの世界
6.ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス
7.ガンジスに還る
8.ピータールー
9.死神の来ない村(東京国際映画祭)
10.荒野にて

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岩波書店 で作った。  フェミニズム、アナキズム、人種差別、天皇制、アイデンティティ、移民、難民などが今年の興味の中心だったようだ。ランダムに読んでたと思ってたけど、けっこう繋がりがある。

自分も遠くまで旅してるのに「こんなに混雑してて大丈夫か」とSNSに書いてる人をこの連休中に何人か見て、いやいや人間はおもしろいね~。

鍋で炊いた新米が美味しすぎて

今まで入ったことがなかった近所の寿司屋に行ってみた。こんな飲食店のほとんどない住宅街にある寿司屋大丈夫かしら…と思いつつ。結果はとても美味しくて満足した!昼からビールもいただきました🍺

チェ・ウニョン『わたしに無害なひと』読了。もう、すごかった。こんなにヒリヒリと心を削ってくるのに何度も読み返したくなる物語…わたしの記憶ではないのに、読んでいると自分の痛みとして感じられる。デビュー作『ショウコの微笑』も読まなきゃ!翻訳される限りずっと追いかけたい作家になった。

人を傷つけるのに悪意はいらないんだということ。ちょっとしたズルさ、保身、諦め、自分に言い訳できると思っていること、でもその言い訳は自分にいちばん通用しない、そういう弱さと繊細さを持ち合わせた登場人物が多くて、彼らの抱える「痛み」がとてもリアルに感じられ、静かに泣きながら読んだ。

TENET、面白かった~!見る前は、2時間半かー相変わらず長いなノーラン…とか思ってたけど、飽きずにずっとワクワクして見終えたよ。集中できると楽しいものだね。

ビックカメラの隣にあるホテルに泊まったら、ビックカメラ開店時間中のBGMは共有されており、閉店時間までホテルの部屋に♪ビーックビックビック、ビックカメラ♪が流れて気がおかしくなりそうな夢を見た。

国立映画アーカイブ、来月の三船敏郎特集のチケットを買ったら、座席が2席空けの販売だった。座席数330のところ110席のみ販売。ここは元々スクリーン内は飲食禁止なのに、まだこのくらいの厳しさでいくのだなあ。

届いた
『ひとり』『女の答えはピッチにある』『俳優と戦争と活字と』『華麗なるバレエリュスと舞台芸術の世界』『九月、東京の路上で』

わたしの田舎のすごい訛ってるおじさんたちのなかには、「にし(主)」がさらに訛って「にしゃ」って言ってる人もいたけど、それはぜったい年上のひとには呼びかけてはいけないくだけた二人称のようだった。仲良しでないとケンカになる感じの呼び方。

週末のことを考えすぎて、明日から休みかと思ってたけど違った。

わたしの感覚だと「きみ」は馴れ馴れしくて使えない。

家族が「あなた」を使うとき、たいてい詰問調。そのせいか「あなた」という字を見たとき、「あなたさあー」「あなたね、」と姉の声で再生されやすい。
大学時代の先生も「あなた」と呼びかけるけど、そっちは優しい穏やかなんだよな。「あなたはどう思いますか」とかそんな会話。

今日はひっさしぶりに映画館へ行き、シネマ歌舞伎『怪談牡丹燈籠』見てきた。2007年収録で、まだ三津五郎が存命でした。仁左衛門の伴蔵と玉三郎のお峰、夫婦の掛け合いがすばらしく、めっちゃ笑ってたのに、あんな結末になるなんてねぇ……。
ところでシネマ歌舞伎でもイヤホンガイドが対応していて驚いた。あらかじめ自分のスマホにダウンロードしておいて、自前のイヤホンで聞くらしい。

週末のTENET、TOHOシネマズならまだ1席とばしの市松販売だったので、TOHOで見ることにした!全席販売に戻る前に見ておこうかと。

これまでの活動をまとめました。
「実録★パンダのしっぽ警察」
togetter.com/li/1593095

ノーラン映画は長いから、あんまり密なところで見たくないのはある。シネコンは20分で換気できるとしても。

GoTo東京も入るし、来月頭の感染者数がどうなるかだよねぇ。

池袋のグランドシネマサンシャインは今週土曜日から、新型ウイルス対策であった座席1つあけ販売をやめて、全席販売するとのこと。
テネットが公開するから売れるし売りたいのもわかるけど、一気に戻しちゃうのかぁー…という気もする。感染者が少ない地域ならまだしも東京ど真ん中で。

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