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まさわ @sato_masawa@bookwor.ms

ずいぶん前に読んだから、ページをぱらぱらめくってみても全然覚えてなくて、自分の忘れる力に感心する。


案外「え」から始まる本がなかった。あ、い、はたくさんあるのに。

『ネバーホーム』読了。まさに「こんな結末になるとは…」だった。ときどきハッとする詩的表現もあるんだけど、すこし読みづらい表記なので、しばらくは体の中に物語がめりこまないままだったけど、情景は鮮やかで、映画化したらかっこよさそう。

にゃあー!本の虫ステッカー&しおり、可愛い!

まさわ boosted

本の虫ステッカー(上)としおり(下)できた! 右は(勝手につくった)Mastodonステッカー

着ぐるみバレエはほかに、ピーターラビットや、くるみ割り人形のネズミやクマ、ムーミンバレエなどがあります。

今日はバーミンガムロイヤルバレエの『リーズの結婚』を見てくる。なまのポニー🐴や、着ぐるみのニワトリ🐓が出てくる楽しいバレエです。

図書館まで行ってきたら汗かいたわー夏だ!🌞

人気があれば2カ月くらい上映してるけど、たいていの作品(洋画)は3週間で終わるので(2週間で終わることもある)、そんなに映画に興味ないひとが見ようと思うとスケジュールを調整するのは大変だろうなと思う。シネコンで終わっても、名画座というか二番館では遅れて上映するんだけど、そういうのも知らない人は知らないよね…

今月は10日連続で映画館へ行かなかったら、見ようと目星をつけてた作品のあれこれが、あっという間に公開されり終了されたり、もう追いつけそうにない…という気分になった。映画は回転が早い。

国立映画アーカイブでは300~500円くらいで映画を見られるので、一日ずっといる、みたいな人も多い。

毎年このEU映画特集のときしか旧フィルセンには行かないんだけど、高齢男性がとても多くて、独特な客層。ほかの映画祭とはまた違うベクトルのシネフィル。

EU Film Daysも上映作品の半分くらいは日本初公開なので、配給がまだついてない映画を見られる貴重な機会です。

日本橋から京橋に移動して、国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)で開催してるEU Film Daysでオランダのドキュメンタリー映画『キッツ先生の子供たち』を見てきた。仕込みでないのに、なぜこんなに個性あふれる子供たちが!というくらい様々な背景をもつ難民の子供たちと、キッツ先生のやりとりが、とても面白かった。

ナショナルシアターライブ 全国の映画館で1週間限定で上映されてます。東京だとTOHOシネマズ日本橋です。
ntlive.jp

トム・ストッパード『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』ものすごい面白かった!完全脇役の二人が突然放り込まれた『ハムレット』の世界に混乱してる様子が滑稽だし、本家の『ハムレット』世界との行き来がほんとうに上手くて、なんて上質な二次創作なんだ…とw そして役者(ジョシュア・マグワイア、ダニエル・ラドクリフ、デイヴィッド・ヘイグ)がめちゃめちゃ上手い。ずっと前に日本で、たった二人で演じられたバージョンを見たときは、なんのことかさっぱり理解できなかったんだけどw、演出がしっかりしてるとこんなに笑えて、そして最後には「人生」という大きなものに思いを馳せるような戯曲だったんだな。

ナショナルシアターライブというイギリス演劇の舞台上映で『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』見てくる!

ビッグバンセオリーをシーズン1から見直しているが、ペニーがほんとに超絶可愛いな…そのうち彼女が難しいシェルドンをうまくいなして、お母さんみたいなるのかと思うと、その境目を確かめたいw