あと嵐が好きすぎて中国から留学してきた子にも久しぶりに会ったので、「大丈夫?」と声をかけたら、「グループなくなるのは悲しいけど、5月のコンサートチケットは取れました!あとはニノがいればそれでいいです」と言ってて、たくましい。

中国にいたときから独学で勉強し、毎朝ベランダで五十音を発声練習したとか情熱がすごい子なんだけど、NHKのラジオならすべて聞き取れるから自分の日本語力はなかなかのものだと来日したら、ふつうの日本人の言ってることが全然聞き取れなかったと。アナウンサーの発音がどれだけきれいかわかったと言ってて、申し訳ない…テキトーな日本語で話してて…と思った。

中国からの留学生が少し見ないうちに日本語が素晴らしく上達していて、日本語の文法とか日本語テキストの「正しい日本語すぎて日常で使えない」文章の話などしてくれて、すごく面白かった。

しかし、メラミンスポンジはマイクロプラスチックになるらしいので買えません。

研究室掃除してる留学生が「激落ちくん、ありますか」と聞きに来たんだけど、商品名指定されるくらいの激落ちくんの知名度…

ゆで玉子を半分にしたら、黄身がふたつだった!

渋谷のスクランブル交差点すぐ隣にあった喫煙所も封鎖されてるのに、相変わらずその場にたむろってタバコ吸う人が多いし、歩きタバコにも遭遇する確率がほかの街より高い。

3日連続で渋谷の映画館に通ったが、渋谷、街そのものがなんか臭う。そして映画館もうっすらタバコ臭くて、じっと座ってるだけですえた臭いが体にしみつくようでイヤ…

映画を見るために家事をこなし、夕飯の下ごしらえをした。わたしの生活は映画を見ることと、映画のスケジュールに合わせてまともに暮らすこととでだいたい終わる。

休日のこの時間は出かける人にはまだ早いのか、電車が空いている。今日も映画を2本見る。

シリアのアレッポで戦火を生き延びた少女ミリアムの日記本は、フランスのジャーナリストが彼女の日記を元に聞き取りを行い、文章や構成に手を加えている。体験していることは苛烈で、よく命があったものだ…と思うほど。

『ビール・ストリートの恋人たち』、『わたしの町は戦場になった』を読みました。
ビール・ストリートはジェンキンスの詩情豊かな映画のおかげで美しいイメージで読んでしまったけど、しかしエンディングも含めて人生のままならなさ、容赦なかったわ…。

今日からイスラーム映画祭!ふだん配給されないような映画を見られるので毎年楽しみにしている。作品選定から上映権利の交渉まで一人でやってる個人が起ち上げた映画祭で、今年が4回目。作品と作品のあいだにはイスラーム圏で活動してた国境なき医師団の看護師や、研究者などがトークもする充実の映画祭です。
islamicff.com

鼻風邪治りかけたので、映画を見に行く!イーストウッドおじいちゃん!

先週の土曜日にブローチを落としてしまい、もしやとバレエを見た劇場に電話してみたら、落とし物として届けられてるという。保管期間は3ヶ月というので、そのあいだに取りに行かなければならない。安物のブローチを引き取りに行くだけではつまらないので、月末の公演チケットを買った。ダンスも見られて、ブローチも戻ってきてお得!(なにか間違ってる気もするが)

久しぶりにジュンク堂に行ったら、丸善150周年記念グッズが売られてて、どれもなかなかの可愛さだが、際立っているものはやはり売り切れていた。honto.jp/cp/netstore/2019/maru

起床してすぐに鼻水とくしゃみ…わたしは花粉症ではないが、ヤツの存在を感じる日がある。

校閲がしっかり入っているであろう大手出版社から刊行されてる本ばかり読んでるせいなのか、こういう流行語や言葉の変化はインターネットを介して知ることが多いけど、それすらも何年遅れ…みたいな状況。

「本を読了」みたいな意味で、「映画を観了」という表現をさっき初めて見たんだけど、そんな熟語あった??とググったら、10年くらい前から話題にはなってた言葉なのね。
「延々と」が「永遠と」になりつつあるのも最近知ったし、相変わらず「ほぼほぼ」を使う人は身近にいないし、わたしは言葉の最前線にはいないのだなあ。

文字は脳に優しい感じするわ…映像ってすこし暴力的なところあるからね。なのに映画こんなに見てるのダメすぎでは…

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