おはようございます。今日は蒸し暑い日です。

さてそれではぼちぼち寝ます。おやすみなさい……🌙

:twitter:​見てると日本語出来ない人たくさんみるので、ネイティブだからといってまともな英文が書けるとは限らないというのも理解出来る。(だったらプロ解雇して自分でやろうとするな)

竹田青嗣『エロスの世界像』読み終わった。
「世界は何であるか。この問いを認識論の問いだとすると、エロス論は、世界は人間にとってどういう意味を持つか、と問う。」
自分がこの人の哲学書を読むのが好きなのは、世界や自分、生きることの不安や理不尽さに対する疑問に答えてくれていると思えるから。問いは「世界をいかに正しく認識するか」ではなく、一人一人がそれぞれに経験する「世界の価値をいかに評価するか」ということを現象学の方法を用いて初めて示してくれたから。そしてプラトン、ヘーゲル、フッサールらの思想を精読・再評価することで、その世界で万人の万人による「最善」を実現する道が「自由の相互承認」にあることを原理的に指し示してくれたから。
だからこそたまに読み返したくなり、読むたびに新たな刺激がある。

昨夜みた夢

大学時代の連中と公演が始まるのを待っている。夭折したやつのこととか、いろいろな消息を聞く。りんどう薬局に出入りしている人ですごい演奏家がいるらしい。田中とか?
話しているうち、ホールでサックスの音が鳴り響いた。いよいよ始まる。慌てて荷物を引っ掛けて、ブルーノート特製のバッヂを床に落としてしまう。猫の七宝焼だ。

今朝はブラックベリーと卵を入れたパンケーキを食べました。蜂蜜たっぷり。おはようございます。

竹田青嗣たくさん読めたのでそろそろ寝ます。おやすみなさい……🌙

おはようございます。今朝は割と涼しいです。久しぶりにエアコンを切りました。

いかん、一週間の疲れが……。眠たくなったのでそろそろ寝ます。おやすみなさい……🌙

昨日から竹田青嗣『エロスの世界像』読み始めた。
現象学の方法論を用いて世界理解のための補助線を引く。鍵は「認識ではなく価値評価」として捉えること。これは主著『欲望論』への助走という位置付けでもある。
ちなみにここでいうエロス(あるいは欲望)とは「性」ではなく「生」のこと。ニーチェが〈力〉という言葉で表現したものでもある。
いやあ愉快、愉快。

昨夜みた夢

職場の呈茶機に、夏の風物詩ハチミツ麦茶が入った。飲んでみたら自販機のハチミツ紅茶をうんと薄くした感じ。決して美味くはないが、でも贅沢をいってはいけない。
ところでこの世界には自分ひとりしかいないのに、誰がメニューを切り替えているんだろう。

おはようございます。今日は帰りに本屋に寄るのです。ニンジン大事。

明日で週末。そろそろ寝ます、おやすみなさい……🌙

向井和美『読書会という幸福』読み終わった。いろんな形での読書会の愉しみを書いているのだけれど、「本について語りながら、実のところはわたしたち自身の人生を語り合ってきたのではないか」という言葉もあるように、ところどころあまりにもあけすけな告白がなされてどきどきしてしまう。
まさしく「勝手に読書会という幸福に浸っている図」が、これでもかというほど描き出されている本だと思う。ユゴー『レ・ミゼラブル』やアチェべ『崩れゆく絆』、マン『魔の山』にプルースト『失われた時を求めて』など、気になってはいるけれども未読の作品の感想が次々と紹介されて、もろにネタバレではあるけれどもとんでもなくおもしろい。これぞ読書の醍醐味という気がする。

おはようございます。今日は雨になるのでちょっと気温が下がりそうです。でも湿度は高そう。

故郷は冬季にありて思うもの。
こんばんは!

おはようございます。今日一日乗り越えられるか……

明日も暑そうなのでぼちぼち寝ます。おやすみなさい……🌙

『読書会という幸福』、いろいろ
と首肯できる文章が多い。

「『泣ける本』という言いかたが嫌いである。耳にするたびに違和感を覚える。そもそも、涙というものは出そうと思って出るものではない。」
「わたしの嫌いな『思い出づくり』という言葉にも、これは通じるものがある。思い出というのは、なにかをしたあとに自然に残るものであって、あらかじめ作ろうと思ってできるものではない。(中略)つまりは、お手軽に報酬を求めすぎなのである。」

どれもよくわかる。

おはようございます。最高気温38℃です。

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