昨夜みた夢。

「This is kyosei /これは強制です」と書かれた札が空中に浮いている。先輩は「これなら大丈夫」といっている。夢を間違えると大変なことになるが、全力で対応するそうだ。
どうやら火星で料理を作る「ソルと胡椒の会」という集まりらしい。太陽を意味するSOLと塩のSALTがかけてある。

おはようございます。今朝は4℃と冷えましたが、在宅勤務なので無問題です。

夜はさすがにラカンを読む気にはなれなかったので、先日買った夢野久作『空を飛ぶパラソル』を読み始めた。いきなりの猟奇!
これからというところだけど、そろそろ明日に備えて寝なければ。ではおやすみなさい……🌙

おはようございます。朝から雨とは思いませんでした。

ではでは明日からに備えてぼちぼち寝ることにします。おやすみなさい……🌙

→初めのうちは、上田秋成の『春雨物語』を読んだときのような寄る辺なさを感じたが、徐々にそれが続くにつれて、新しい何かを感じさせるものに変わっていった。最近読んだ作品の中でいちばん雰囲気が近いものを探すとすれば、西崎憲氏の『ヘディングはおもに頭で』あたりかも知れない。あるいは昔映画館で観た『コヤニスカッツィ』という映画か。
直接指し示めそうとすれば見えなくなってしまうもの。もしもそんなものを表そうとすれば、その輪郭を囲ってゆくことで、真ん中に残された空虚の形で示すしかないだろう。視界の影にふと横切らせるしかないだろう。そしてそれを出来るのが文学の力だとすれば、本書はとても力強い「文学」の宣言であるように思える。
はたして何を伝えようとしたのか、とても自分にはきちんと受け止められたとは思えないが、すくなくともそのひとつが「流れ」であり「継続」であるのは間違いない気がする。きっとこれからも棘のように、頭の片隅をちくちくと刺激し続けるに違いない。

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柴崎友香『百年と一日』(筑摩書房)読了。27の独立した短い物語に、〈娘の話〉及び〈ファミリーツリー〉と名付けられた、断続的に続く2つの物語を加え、ぜんぶで29の話が収録されている短文集。例えばひとつ目の物語は「一年一組一番と二組一番は、長雨の夏に渡り廊下のそばの植え込みできのこを発見し、卒業式して二年後に再会したあと、十年経って、二十年経って、まだ会えていない話」と名付けられている。そして内容は、まさにその通りである。
また、こんな物語もある。「二階の窓から土手が眺められた川は台風の影響で増水して決壊しそうになったが、その家ができたころにはあたりには田畑しかなく、もっと昔のには人間も来なかった」ーーまさにこの通りだ。
なんだろう、普段読んでいるような、というか、一般的に想像する「物語」のルールとは違う組み立てをされている感じ、とでもいえば良いだろうか。決して詰まらないとか読みにくいということはないが、ただいつもの調子で読んでいると、自分の足元が不意に消えてしまうような間隔を覚える。→

柴崎友香『百年と一日』読んでる。ぜんぜん内容は違うんだけど、なぜか上田秋成『春雨物語』を連想してしまうのなー。

乾物屋と聞いてついジェニー・ハニヴァーを連想してしまった俺ってやつは……

昼間っからワインを飲んだくれております。(お酒弱い)

おはようございます。姫も7時まで寝てました。昨日は疲れたんだね。お手伝いたくさんしてくれたもんね。

さすがに眠い。そろそろ寝ます、おやすみなさい……🌙

→もう一歩踏み込んだと言えるのではないか。そんな気もする。何度も読み返して味わいたくなる作品である。

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山尾悠子『山の人魚と虚ろの王』(国書刊行会)読了。若い妻との新婚旅行へと出た「私」。列車による数日間の二人の旅は、〈夜の宮殿〉への訪問を経て、〈山の人魚団〉なる舞踏集団を主宰していた伯母の葬儀へと続いてゆく……。
断片的な記憶の連なりは暗示に満ちたエピソードに彩られ、読む者もまた「私」と同じように、夢か現実かも判然としないイメージの世界を彷徨うことになる。絵画でいえばレメディオス・バロ、小説で言えばグスタフ・マイリンク『ゴーレム』やレオノーラ・キャリントン『耳らっぱ』などを連想させる。(或いは外函の装丁に使われたルドンのリトグラフ。)いずれ物語の流れというよりは、イマジネーションのひらめきを愉しむ作品かと思う。個人的には著者は『飛ぶ孔雀』のあたりから、さらに凄みを増したように感じている。
曖昧さはなく明晰に細部まで書き込まれているにも関わらず、全体を見るとどことなく歪で不安定な構成。見たこともない言葉の繋がりに異化作用を覚えつつ、それでいて懐かしさも感じさせる。物語の背後にしっかりとした虚構の存在を思わせる作風は、幻想からシュールリアリズムの世界へと→

あ、元ネタこちらです。古いので念のため。

あのねのね - ネコ、ニャンニャンニャン youtu.be/ZQtYEfb2W88

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「合言葉は〜 合言葉は〜 合言葉は〜
ネコねうねうねう イヌべうべうべう カエルもアヒルも があがあがあ

これで全部か〜 みんな揃ったか〜 ほかにいないか〜
サルきゃあきゃあきゃあ ヘビねろねろねろ ジャイアント馬場も あぽうぽう」

「リンゴか栗」じゃなくて「リンゴや栗」ね。

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