アマプラで「エクスパンス」最終話を観た。シーズン6まで続いた地球・火星、小惑星帯の勢力争いも一旦区切りを迎え、次の一歩を踏み出すところで話は終わってコレで完結なんだよな。上位存在の正体も不明瞭なままだし、この先の話も観たいが仕方ないか。で、「巨獣目覚める」というサブタイトルはやはり不要だったと思うけど「広がり」ってタイトルだけじゃ更になんだか分からなくなるね。第一話ではホラーめいた始まり方をしたので観るのをやめようかと一瞬考えたけど続けて良かった。話の展開も飽きないし火星やベルター社会の描写や宇宙船の内装のリアリティも高くて、これは良質のSFドラマだったと思う。

アマプラで「スターシップ9」(原題: Órbita 9)を観た。久々に特殊撮影というかCG合成のないSF映画を観た気がする。(途中でCGそのものは出てきたけど。)スペインとコロンビアの合作というのも気を惹かれた点のひとつ。ただ、舞台は面白い設定なのに、よくある展開からの既視感のある結末となった。

「オッドタクシー」はTV放映時はノーチェックだったのに、アマプラでよく見かけたから2話まで観たけどピンこなかて暫く放置していた。キャラクターも動物だし。でもSNSで高い評価を目にして改めて観始めたらとても面白くて、一気に最終話まで観てしまった。とても良い。お勧めしてくれた人ありがとう。

WOMBODreamってアプリに「STAR WARS」という単語を与えてAIに描いてもらった絵が、とても好みの絵に仕上がるので驚いた。ただ、惜しむらくは、いずれの絵も痒いところに僅かに手の届かない感じがある。絵を構成する個々の要素はまさしくSTARWARSだと思うのだけど。

かなり久しぶりにジョナサンに入ったら、選べるメニュー数が多くてびっくりした。うちの近所にできないかな。

海外なやニュースで10回以上のワクチン接種をした人のニュースを見たことがある。ワクチン接種代行というお仕事?があるらしい。

kimho boosted

SF漫画に出てくる限界を超えてブースターを打って化物になるタイプのやつじゃない?

うその申告で60代男性がワクチン4回接種 横浜市 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/20220

今期見る新作アニメはこれらの予定。
錆喰いビスコ
平家物語
時光代理人
しばらくは見続けて様子を伺う。
再視聴はジョジョ6部とプラネテス。

「まどマギ新編叛逆の物語」2013年の公開以来、ぜひ観直したいと思っていたのに、どのサブスクも取扱ってくれなかったところ、ネトフリに現れたので早速視聴した。そうそう、冒頭のキャピキャピ映像を映画館で観た時は、これはもしかして間違った映画を観に来てしまったのではないかと不安になったのを思い出した。中盤のほむらとマミの戦闘シーンは筆舌し難く、事態がハッキリする経緯の描写もサスペンス感に溢れていて、とても素晴らしい。但し、事前に「まどマギ」の履修は必要。☆マギカ

不要になった祝い箸を捨てる前に、割り箸鉄砲を作った。最初に輪ゴムを装填しておけば、トリガーを引くだけで4連射できるやつ。

今日は佐原に行った。伊能忠敬ゆかりの地。

年賀状出してない人からたくさん届いてしまい何てこった。という訳で、いま印刷作業中の年賀状はこちら。

緑色にしたらマトリックスだな。

大泉さん、逃げちゃダメだ。笑う。

牛久大仏を見にきた。外は無茶苦茶寒い。大仏の中は暖かい。

Youtubeでタルコフスキー の「ストーカー」が公式に公開されてるから情報共有しておきます。
日本語字幕付き。
twitter.com/cinefildvd/status/

「重力が衰える時」の単分子ワイヤーの描写は怖かった。しかも首をスッパリいって生き残るところがまた。他ではソウヤーの「イリーガル・エイリアン」にもあったような記憶がある。

今日、漫画喫茶に寄ったら先日亡くなった三浦健太郎「ベルセルク」の最終巻が置いてあったのでここぞとばかりに読んだ。そしたら本日発売日だったみたいだね。前巻でキャスカも正気を取り戻して、これから新展開かという段階で突如終わりを迎えてしまうというのは本当につらい。ただ最後に主要3名が再び顔をそろえたんだよなぁ。偶然にせよ、何という美しい区切りなんだろうか。この先どうするかは未定らしいけど、僕としては後を継いで描かれた作品でも読んでみたいと思う。

サイバーパンクは「パンク」の部分こそ大事にしたい。反骨精神というか反体制というか無茶苦茶というか。だから青白いネオンの写真をサイバーパンク的風景と呼ぶのは、非常に違和感があるんだよね。パンクはどこへ行ったのか、と。

12月頭に買った巽孝之「サイバーパンク・アメリカ」を読み終えた。たぶん前にも読んでいたんだけどスッカリ忘れてたわ。サミュエル・ディレイニーが “サイバーパンク運動最大のアイロニーは、サイバーパンクの真打ちとも呼べる作品が、通常サイバーパンク作家とはみなされていないコニー・ウィリスの短編「愛しの娘たちよ」(85年)である、という事実かもしれない。“ と言ってたので本棚から引っ張り出して読み直してみる。コニー・ウィリスをサイバーパンクと結びつけて読んでいた覚えはないので、一体どういう事なんだろう。

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