なんで泣きそうだったとかそういう問題じゃなくで、純粋に自分の中にある後悔と将来に対する不安があって、今の自分はどうして人の形をしてるんだろうって本当に疑問に思った。

久しぶりに山月記を読んで、電車の中で泣きそうだった

おさけ boosted

おおーシュトレーゼマンだ いっしょ

「たとえ君が空っぽの容器だとしてもそれでいいじゃない」
ふとこの一節を思い出して、本を一冊買いたくなった

最初から深く考えずに買ったほうがいいのかも

好きな小説家って図書館で借りても結局手元に置いておきたくなって買っちゃうんだよな。

すごくいいと思った小説は借りた本だと一冊持っておきたいと思っちゃうから、結局自分で買う羽目になる

アフターダークは深夜に読まれるために存在するし、深夜はきっと、アフターダークを読むために存在するんだと思う

言ってることはなんかすごくよくわかる。
ただ、ストレートに物をいう宮崎駿が凄く苦手で、それは彼が生粋の芸術家だからなんだと思う。

読んでます。アンダーグランウンドと間違えて借りて、オウムの件はまだなのかとずっと読み進めてました。

おさけが入ってきたところでこいつを読もう

私を離さないででもそんな節があったけど、自ら自分の自由を軽視した人がそれを後悔するシーンがあって、そこがすごく良かった。自由主義社会の中に存在する、ある種の「不自由」の描き方がすごくいい。

おさけ boosted
Bookwor.ms / 本の虫

a Mastodon instance for book lovers.