そもそも英語話者に「etc」が通じなかった経験があるのだけど、それは一般的ではないのかな。

Another Linux/Unix poll:

/etc is pronounced:

県単位で住みやすい住みにくい、ってなかなか難しそう。

私は東京生まれ東京育ちだけど、大学は仙台で、仙台本当に住みやすくて東京に帰りたくないよ〜してた。仙台に居つきたい大学生は多いと思うんだけど、仕事がないよね……。

日本に住みやすい県ってありますかね

エンデ『鏡の中の鏡』読み始めたが、まあまあ不安度高くて読めるか心配になって来た。

さえぼう先生とかにファンレター出して聞いてみたいな。

Show thread

文芸批評における作者の死って、作家のTwitterのつぶやきとかをどの程度射程に入れて良いのだろう。作家のつぶやきのせいで作品の解釈が狭まる事に苛々するので、作者の死を適用させて良いならそうしたいのだが。

:twitter:​のフォロワーが急増するの嫌いで、フォロワー増えた時点で必ず政治的イシューや学術系のRTやつぶやきをして適度に篩にかける(言い方)ようにしているんだけど、むしろフォローする前に気付いてくれやという……。

神保町の東方書店に、蜂屋邦夫先生の『中国の水の思想』と『中国の水の物語』買いに来たら、まだ発売前だった。がくー。とりあえずタカノでお茶飲んで立て直す。

人物造形はもちろん相当に違うし、複数人の妻がいて云々的な部分は、少なくとも主要キャラクター自身のこととして描かれはしないので、そういう違いは随分とあるけれど。

『源氏物語』の〈紫の上と源氏の物語〉の部分にとても良く似ていると思ったんだよね。

Show thread

『本好きの下剋上』が『源氏物語』にかなり似ていて、比較したら面白いのではと思いついた。が、その為には工藤重矩『源氏物語の結婚』を読み返す必要があるのにこの本が見つからない。どこ。

立場の不安定な女の子が、ひょんなことから強力な後ろ盾となる歳上の男性に見出されて社会でにステップアップしていく。途中二人に困難が降り掛かり離ればなれになることもあったが、最後にはその人と結ばれて養女を取る、まで一致している。

そういえば「消防」って日本語は不思議だな。火がどこかにいってしまった。

fire wallは火に対して壁として働いてたんよね

「宇宙」の方が、ずっと古い用例に遡れますね。もともとは家屋の軒と梁の意味、転じて(なのかなあ?)天地とか世界を指すようになった。『淮南子』にどちらの用例もあり、どちらにも高誘が注をつけて語義を解説しているのが面白いな。

『淮南子』覧冥訓「而燕雀佼之,以爲不能與之爭於宇宙之間。」
高誘注「宇,屋簷也;宙,棟梁也。」
『淮南子』原道訓「横四維而含陰陽,紘宇宙而章三光。」
高誘注「四方上下曰宇,古往今來曰宙,以喩天地。」

「宇宙」が空間と時間を指す、という説明はもしかしてこの高誘注から出発しているのかな?

Show thread

「世界」って、仏典を漢訳する際に生まれた言葉なのかなあ。それとも、それ以前からあったのかしら。『漢語大詞典』引いたら、第一項が「佛教語,猶言宇宙。世指時間,界指空間。」で、第二項が「世上;人間」。第二項の用例として『顏氏家訓』帰心「以世界外事及神化無方,為虚誕也」が上がっているけれど、『顔氏家訓』だと既に仏教の影響ありそうだよね。やはり漢訳仏典から生まれた言葉なのだろうか。

ソーシャルメディアから一週間離れるの、やってみたいけど難しそう……。

気候の波に色々な意味で置いていかれてる〜…

うん、私がエンデに抱く不満というのは、彼の無自覚のオリエンタリズムなのかもしれない。

Show thread

あとは、因果関係によって物語が語られることへの懐疑と不満にも非常に共感した。ただ、そこで円環的なモデルを提示して満足するのは、20世紀ヨーロッパ人のある種のオリエンタリズム的満足なのではないか、と正直どうしても思ってしまう。

Show thread
Show older
Bookwor.ms / 本の虫

a Mastodon instance for book lovers.