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mstdn.jp/@Nostalfire/104031898

という自己紹介を向こうで書きましたがこちらにはもう少し現代寄りの自己紹介を置いておきます。

王朝和歌、蕪村、李白に理想を置いて歌を詠んでいます。辻邦生の『西行花伝』と『嵯峨野明月記』がそのまま私の歌論を築いています。どうも独文学と相性がいいようで、ハイネ、ヘッセ、ツェランの詩が好きです。英文学ではブレイクに肩入れしています。

もともとは梨木香歩、上橋菜穂子、乾石智子といったファンタジーや飛浩隆、水見稜、神林長平といったSFを読んでいましたが最近は小説を読む集中力が持続せず、怠惰のうちに月日を重ねている次第です。

どうぞよしなに。

堀江敏幸、吉田健一、石川淳、古井由吉などを読もうとしていますが読もうとしているのみに留まっています。

今日は暑くなりそうだにゃ

山の向こうに見える流れ星、その左手で美味しいお酒が飲める、そんな日が全ての方にいつか訪れることを願っています。

孤独とは無縁だったと知るだろう左手首に瑠璃を纏えば

#青いブレスレット運動 #短歌 #tanka

instagram.com/p/CAH96gDj5sJ/?i

アイコン変えた。家守綺譚の読者にはピンとくるアイコンです。

ごはん。鶏の手羽小間は食べておいたほうがいい食材。酒は朝日山。

気温がめっきり初夏のそれになり、この曲の季節になってしまったという印象。

music.apple.com/jp/album/sketc

【エアリプ】

左から右のクロスドミナンスです。基本的に右利きですが、

・鍵を開ける
・缶を開ける
・ラップをかける
・ドライバーを回す
・商品を棚から手に取る
・改札に切符を通す
・自販機に小銭を入れる
・財布を右で持って左で金銭授受

この辺り左利きです。くだらないことにばかり名残りが出ました。

久しぶりに中島敦『李陵』を読んだ。
以前読んだ時は汗臭いというか、ホモソーシャルな小説だなあと思ったのだけど(事実まあそうなのだけど)、再読したら李陵と司馬遷という人物の持つ暗さに目が行った。
「天道是か非か」という疑問を心から拭えない人物として二人は描かれており、一方蘇武は天に報われる人物として描かれている。しかし一方で蘇武という人物は伯夷叔斉や、顔回の様な「余りにお人好しな善人」でもあるだろう。その合致と齟齬……みたいなものが、李陵の心を掻き乱す根っこのところの様に思った。
純粋にして善良な性質をどこまでもまっすぐに伸ばしていける奇跡的な人間を、仄暗く憧れ続ける男なのだな、李陵は……。そして司馬遷も。だが司馬遷にはその仄暗い憧れを昇華する手段があり、李陵には無かった。李陵の鬱屈は二重の鬱屈で、それは「鬱屈を外化出来ない」鬱屈でもあったかもしれない。
……何か、こうしてアウトプットするとBLみがあるな……。
中島敦の書く「暗さ」が私は凄く好きなのだなと再実感した読書だった。『牛人』や『盈虚』が好きなので……。
暗い気分の時は暗いものを読むと、安心出来ますね。

bookworm.sは他のインスタンスみたいにTLを圧迫しないように長い文章はCW表示にするとかいう文化がないからいい。

知性ある長文を読みに来てるわけで。そういう願望はJPで叶えられそうもない。

The Novembersの歌詞に頻出するかつて空を飛んでいた羽や咳をする天使、空を懐かしむ事の無い羽ってモチーフが好きでその辺の曲をよく聴いてるけど、天使の失墜を描くという意味で山尾悠子みたいだし神性不可侵の対象と捉えてない辺りもアナーキーで好感度高い。軽い瀆神というか。

パウル・ツェランでもいい。

パウル・ツェランでもいい。

憂鬱には高貝弘也の詩が効く。

今日Twitter上に詠んだ歌が現代語だったので見ていってくれ。向こうでは正字古典かなづかい。

薄曇りしている夏の入り口をだれも漕がない鞦韆並ぶ

ホームTLは名称通り「家」感がある。もう少しフォローを増やしたいがなかなか。

Twitterと違ってここは「部屋」感がない。望まないルームシェアでもしているような感じ。

ツイ廃ではあってもマス廃にはなれない模様。(マス廃とは)

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